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まず最初に、プレコラにご賛同いただけた理由をお聞かせいただけますか?
各企業や団体の社会貢献の橋渡しに立ち上がったとお聞きしています。
当協会も設立7年経過して、何とか設立趣旨に向かって徐々でありますが、進展してきました。
お陰様で、外務省のODA支援金、民間助成団体の助成金を得て、ミャンマーの僧院付属学校の教育環境の改善並びに識学率向上に寄与できたと感じています。
一歩では、何故ミャンマーで支援活動するのかと云われています。昨年のサイクロン来襲後、関西のNGO団体、学識者等で「ミャンマー・サイクロン復興支援協議会」を立ち上げ、関西地区数カ所でシンポジューム開催して、報道機関が取り上げてない事象を交えて報告などしました。参加者に理解を深めるよう努力しました。現状では中々企業や一般の方からの寄附金は集まりませんが、その仲介役を期待しています。
普段、どんな活動を行われているのですか?
(財)京都府国際センター、JICA大阪主催「国際協力ステーション」に参加。
1.発展途上国ミャンマーで、人道支援活動を写真やパネルで出展。
2.ミャンマー・サイクロン復興支援その後を報告会で発表。
3.ワン・ワールド・フェスティバル実行委員会主催「ワン・ワールド・フェスティバル」に参加。
今後、どういった活動を予定されていますか?
昨年のミャンマー・サイクロンで初等教育学校(公立)の被害は膨大で、その復興には時間が掛かっています。特に僧院付属学校(私立)は手つかずの状態にあります。
一校でも多く新校舎を建てる計画でいます。
1.マハガンダヨン僧院付属タケタNo.4小学校建設、8月竣工。
2.ピンニャタットパン僧院付属小中学校建設計画、12月着工予定。
3.ダマィカティー僧院付属タケタNo.6小学校増改築準備着手。
4.ニャウワイン僧院付属タケタNo.3小学校建設計画準備。
何れもミャンマー・サイクロンで被害を受けた寺子屋です。
最後になりますが、御社が目指す方向性(理想像・社会・モットーなど)について教えていただけますか?
貧困家庭の子ども達を僧院並びに地域コミュニティーと協働で校舎を建て替え、学用品等の援助をしていますが、現状は初等教育の小学生が対象になっています。教育省の認定を受けていて公立学校と同じ扱いになり、中級教育、上級教育に進級できますが、貧困家庭のため初級教育で終わってしまいます。進学するには学費がかかります。
ハード面では貢献はできていますが、ソフト面、特に進学等については今後の課題です。
子ども達の醸成できる教育環境を整える事業に調査研究に努力したいと思っています。 |
◆第5回ミャンマー・スタディツアー参加者募集!◆
日程:平成22年2月7日〜14日 6泊8日
「ミャンマーの寺子屋を訪ねて、子ども達との交流や生活に触れ、貧困問題について考え、日本と世界のつながりを見つめ直す機会でもあり、ツアーを通じて様々な問題や国際協力の在り方について考え、新しい自分を発見する機会にしては如何でしょう」
◆第6回ミャンマー・スタディツアー企画◆
日程:平成22年8月22日〜29日 6泊8日 |
◆お知らせ(トッピックス)◆
「マハガンダヨン僧院付属タケタNo.4小学校建設・竣工式!」
◆最新情報◆
「次期支援候補先・ニャウンワイン僧院付属タケタNo.3小学校建設計画」
「ダマィカティー僧院付属タケタNo.6小学校建設・増改築計画準備」に着手
「ピンニャタットパン僧院付属小中学校建設計画・ODA支援金申請!」
「サイクロンで被災した子ども達を助けよう」
「ミャインターミョオー僧院付属小中学校建設計画・完成!」
◆募集・参加◆
「第5回ミャンマー・スタディツアー参加者募集!」
「2009年度インターン募集!」
詳しくはWebサイトへ→南東アジア交流協会(http://www.saeajapan.jp) |
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困難な中から生きよう!懸命に学ぼう!!と真剣な眼差しの子ども達に援助の手を差し伸べたいと私たちは立ち上がりました。
「ミャンマーの恵まれない子ども達に寺子屋を!」が標題となりました。
貧困家庭のため公立学校に行くことができない子ども達に学ぶ機会を与えるため、学校を建て、学用品等援助する支援活動を行っています。
最近はミャンマー・サイクロンで倒壊や半倒壊した寺子屋の建て替えを中心にした人道支援活動を行っています。 |
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