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まず最初に、プレコラにご賛同いただけた理由をお聞かせいただけますか?
プレコラを利用される方は「食と農」「地域活性化」にご関心の高い方が多いと思います。私たちのミッションは農商工連携によって地域に雇用を創出し、都市と農村の交流によって地域を活性化することです。農商工連携は農林水産業と食品加工/流通/ITの連携によって新たな付加価値の高い商品やサービス(レストラン、農業体験など)を生み出す活動です。
特に商品開発と連動してその地域との人の交流を活発にすることに力を入れていきたいと考えています。プレコラを通じて私たちの活動を知っていただき、多くの方にご参加いただきたいと思いました。
普段、どんな活動を行われているのですか?
◆ 農商工連携についての講演会、講習会を随時開催しています。
企業向けは「農商工連携研究会」、個人向けは「農商工連携プランニング講習会」、その他各地で講演しています。
◆ 農商工連携に関心を持つ企業、個人、農業者にアドバイス。
◆ 開墾/農業体験ツアーの実施(NPO法人「えがおつなげて」と連携)
昨年春から、山梨県北杜市の耕作放棄地を開墾し、大豆を植え、収穫した大豆で味噌を造りました。延べ80人ほどの老若男女が参加し、大好評でした。広い畑で仲間と行う開墾・農作業は疲れた都会人の心を癒してくれます。
今後、どういった活動を予定されていますか?
◆ 耕作放棄地(山梨県北杜市)の開墾・農業体験ツアーを実施します(4月〜11月)
耕作放棄地を開墾し、大豆と米を植え、収穫します。収穫した大豆からみそを作ります。週末を使った5〜6回のツアーで、1回から参加できます。老若男女どなたでも参加できます。(親子参加可)
◆ 農商工連携研究会を開催します。(2/19, 4/17, 7/15, 9/15の4回)
農商工連携に関心ある企業の勉強会・情報交換会です。
◆ 分野別農商工連携マッチングイベントを開催します。
酒類、菓子類、野菜加工など分野別に企業と農業生産者とのマッチングイベントを実施します。
最後になりますが、御社が目指す方向性(理想像・社会・モットーなど)について教えていただけますか?
日経新聞に農業の記事が載らない日がありません。雑誌でも農業特集が何度も組まれています。ごく最近まで農業は衰退しつつある産業として捉えられていましたがこの1年、農業は新たなビジネスチャンスとして注目を集めています。
自動車の製造工場はどこの村にもあるものではありませんが、農林水産業はどの地域にもある基本産業です。この農林水産業と都会を結び、地域活性化の切り札となるのが「農商工連携」です。
具体的には、農作物を加工して付加価値をつけた新商品の開発、インターネットを使った新しい流通経路の開発、自然食レストランの開設、農体験ツアーの実施などです。農業者と商工業者がこうした新しい取り組みを連携して始めることが農商工連携事業です。私たちは農商工連携による地域活性化を目指しています。 |

NPO法人農商工連携サポートセンターは地域活性化の鍵「農商工連携」をサポートする初の民間専門機関です。代表理事の大塚洋一郎は経済産業省で「農商工連携促進法」の策定に携わり、2009年7月、農商工連携をライフワークとするために経産省を辞めこのNPO法人を設立しました。曽根原久司 (NPO法人えがおつなげて代表理事)、藤田和芳 (株式会社大地を守る会代表取締役)他が役員として活動をサポートしています。
農商工連携をを新たなビジネスチャンスとしてとらえる企業、農業に興味を持つ個人の数は急速に増える一方、このような企業、個人を受け入れたいと欲する地域もまた増えています。農商工連携サポートセンターはこうした企業・個人と地域の農業者を結び、地域に雇用を創出するお手伝いをいたします。
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| 名 称 |
NPO法人農商工連携サポートセンター |
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| 代表者 |
代表理事 大塚洋一郎 |
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| 所在地 |
ちよだプラットフォームスクウェア(千代田区神田錦町3-21) |
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| 電話/FAX |
03-5259-8608 / 03-5259-8024 |
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| メールアドレス |
info@noshokorenkei.jp |
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| URL |
http://blog.canpan.info/noshokorenkei/ |
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| 備 考 |
2009年7月29日設立
代表理事 大塚洋一郎(前経済産業省大臣官房審議官)
副代表理事 曽根原久司(NPO法人えがおつなげて代表理事)
理事 藤田和芳(株式会社大地を守る会代表取締役)
理事 大和田順子(ロハス・ビジネス・アライアンス共同代表)
理事 渡邊智恵子(株式会社アバンティ代表取締役)
理事 山名清隆(日本愛妻家協会事務局長)
監事 明石陽子(RBS東京支店クレジットマネージャー) |
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