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NPO法人 日本パラリンピック支援機構のご紹介

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スポーツ活動を通して、障害者のための安心生活をサポートしていきたい ― NPO法人 日本パラリンピック支援機構
まず最初に、プレコラにご賛同いただけた理由をお聞かせいただけますか?
現時点での弊機構の使命は、あらゆる障害をお持ちの方たちをスポーツ面からサポートしていくことにあります。
その為にもより多くの一般生活者(健常者)の皆さまに弊機構の活動をご理解していただくことは勿論、障害を持ちつつも日々頑張っている障害者の皆さんの想いを広く伝えていくことが、とても重要なことだと思っています。そのような認知行動をしていくためにも「プレコラ」というユニークな仕組みを利用したWebサイトへ参加させて頂けることは、たくさんの皆さまの目に触れる機会を増やすことにも繋がります。
また、Webサイトを訪問する立場の視点に重点を置いた情報訴求は、後々の温かい支援にも繋がってくるのではないかと期待し、本活動に賛同させて頂きました。


普段、どんな活動を行われているのですか?
大きく分けて、以下3つの活動を行っています。
■ 募金活動
全国の店舗やホテルなどに募金箱を設置させて頂いたり、ネット上でのクリック募金を行ったり形態は様々です。
■ ネットチャリティー
ネット上でオークションやショップを開き、商品販売を行っています。
■ 障害者雇用促進
東京都と神奈川県で毎月相談会を開催し、障害者の雇用促進に努めています。
その他、毎月発行している機関紙では著名な方々にご協力を頂き、表紙撮影やインタビュー記事を掲載しています。またページ内では、全国各地で開催している「障害者スポーツ大会」の様子や障害者の方たちが安心して出掛けることができる、バリアフリー設置のレストランや店舗などの紹介もしています。


今後、どういった活動を予定されていますか?
今の活動を継続して力を入れていくのは当然ですが、弊機構の支援対象の中には身体的に障害を抱える方が多くなっています。日本全国で何らかの障害を抱えている方の数は、およそ630万人にもなります。その中でも身体障害を抱えている方は、およそ350万人になってきます。しかしその中でも、スポーツという手段から自身を表現する努力をし、そこで頂点を目指すための挑戦をしたい!と強い意志を持つ障害者の方が、約2万〜3万人います。
その方たちの意志を理解し、より多くの方が参加していくことができる応援を今後も内容を充実させながら継続を図っていきたいと考えています。
それから、障害者雇用についても力を入れていきたいと動き出しています。多くの障害を抱えている方がいる中、そのような障害者たちが、安心して社会に身を置き、しっかりと働ける環境を創り、支援していきたいと思っています。働きたいと願う障害者と障害者を雇用という立場から支援したいと考えている企業経営者の良きパートナー、または繋ぎ役として、「障害者雇用創出事業団」も設立し活動を始めています。
しかし、パラリンピックはじめ本支援活動には、国家からの援助は多く無いのが現状にあります。そのような中でも活動を盛り上げていくためには、より多くの皆さまに障害者スポーツについて深く理解していただき、私たちと共に支援をして頂きたい、そういった温かい社会を築いていけるよう、積極的な企業とも取り組みを強化し、「パラリンピック」を認知していきたいと思っていますのでご協力をぜひお願いしたいと思います。


最後になりますが、御社が目指す方向性(理想像・社会・モットーなど)について教えていただけますか?
最高の理想は、「パラリンピック支援機構」自体が無くなることです。
健常者の方たちがオリンピックに出場するにあたっては、国家から多くの援助がされていますが、パラリンピックに関してはそうではありません。
障害者がパラリンピックに出場するには、まず世界選手権で出場枠を獲得しなければなりません。その為の個人練習費用などは一切自費になってきます。また、出場が決まると、車いす費用や家族の同行費など、健常者がオリンピックに出場する以上に多くの費用が発生してきます。これらに不自由を感じることが無くなるまで、弊機構では活動を広めていきたいと思います。

更新日:2009.08.26
最近の活動の中で特に注力しているのは、「日本パラリンピック支援機構ニュース」の中で伝えていく機関紙の発行です。実は、障害者の為のニュース新聞は、本紙のみになります。これを読むことで、障害者一人ひとりが「楽しみ」を見つけることができ、共感を持つことも出来てきます。そして、障害者が抱えている悩みや苦労、そして考えなども深く伝わってくる内容になっているので、大きな反響も呼んでいます。
一般生活者(健常者)にも「日本パラリンピック支援機構ニュース」を積極的に読んで頂きたいと願っています。
詳しくはこちらのページ
(http://www.jp-sc.jp/operate/order.html)をご覧下さい。
MESSAGE ご覧の方へ
パラリンピックも少しずつではありますが認知され始め、今以上に多くの方へ深い理解と支援をして頂けるよう幅広い活動に力を注いでいきたいと思っています。
是非とも皆さまの温かいご支援とご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

団体概要

特定非営利活動法人 日本パラリンピック支援機構とは、障害者スポーツを支援する目的で、2004年7月に東京都に設置されました。そして、2005年2月に内閣府の認証を受けることもできました。
各障害者スポーツ競技団体、選手の活動支援を行うべく、募金活動やチャリティーオークション、グッズ販売など幅広い活動を展開しています。

名 称 特定非営利活動法人 日本パラリンピック支援機構
代表者 理事長  浦尾 勲
所在地 東京都新宿区四谷3-13-4-2F
電話/FAX 03-3225-3013 / 03-3225-6005
メールアドレス info@jp-sc.jp
URL http://www.jp-sc.jp/
備  考

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