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まず最初に、プレコラにご賛同いただけた理由をお聞かせいただけますか?
御社の「本業を通じた社会貢献活動」への強い想いをお伺いして、共感しました。私たちア・ドリーム ア・デイ in TOKYOも、ご支援くださっている皆様への活動報告や情報公開は重要かつ必要と感じているため、その点を重視しているプレコラに掲載していただくことを非常に誇らしく、心より嬉しく思っています。
見やすくかわいらしいプレコラのデザインもとても魅力を感じました。まだまだ組織の規模が小さく、たくさんの方の様々なご支援を必要としている私たちにとって、多くの方に活動を知っていただくこうしたPRの機会を設けていただけたことに、本当に感謝しております。
普段、どんな活動を行われているのですか?
生命に危機のある病気を直視しなければならない難病児とその家族に対して、難病児の夢の実現とご家族での楽しい思い出作りを支援する事業を行っています。
具体的には、東京の滞在施設に難病の子どもと家族に滞在していただき、こどものリクエストに沿って1週間の滞在プランを作成し、運営しています。東京ディズニーランドやスタジオジブリ訪問、劇団四季の観劇など、難病の子どもにとってはなかなか体験できない場所での楽しい思い出作りを支えています。
国では手を差し伸べることが出来なかった領域の支援を行うことで社会的役割を果たし、一人でも多くの難病の子どもが笑顔になれることが、私たちの活動の目的です。
今後、どういった活動を予定されていますか?
2010年度は、10家族の受け入れを目指しています。そして2011年には、収入規模を3500万円に、受け入れ家族を少なくとも15に増やそうと考えています。
一人でも多くの難病の子どもと家族に笑顔になっていただくために、組織の規模を大きくすること、専従の職員を置いて、社会から信頼される活動を地道に増やしていくことを当面の目標としています。
最終的には、収入規模2億5千万円、50家族の受け入れが安定的にできる組織にすることが中長期の目標です。
最後になりますが、御社が目指す方向性(理想像・社会・モットーなど)について教えていただけますか?
私たちは、どこからも支援の手が届かない難病の子どもとその家族に、東京での思い出作りのサポートをしています。こうした活動に、「特別な人」や「当事者」だけでなく、様々な形でどなたでもご参加・ご協力いただける仕組みを作りたいと思っています。
活動資金の支援、営業や渉外のビジネススキルのご提供、子どもたちの滞在中の介護ボランティアなど、みなさまがお持ちの力を重ね合わせることで、日本中に子どもの笑顔を増やしたい。病気の子どもとその家族はもちろん、元気な子どもも、いじめられている子もいじめている子も、そうした子どもたちの現状に心を痛めている大人も、みんなが支えあい夢を持てる社会をつくる力になりたいと思います。
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2007年12月〜2009年12月に、日本各地(佐賀県、岡山県、広島県、兵庫県、和歌山県、
兵庫県、静岡県、沖縄県)から13家族の受け入れを行いました。2010年も、いよいよ来
週から受け入れ開始です。
子どもの病気は、神経牙種やムコ多糖症など種類も症状もさまざまです。現状では、そ
れぞれの病気の支援団体は存在するものの、支援の手が十分に差し伸べられていないの
が実情です。
こうした日本の現状を変えていくために、民間セクターによる難病児とご家族のケアが
進んでいる米国の実例調査や日本国内での調査なども同時に進めています。
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プレコラのサイトをご覧いただいている皆様、はじめまして。
ア・ドリーム ア・デイ in TOKYO(ホスピタリティ・ゲストハウス)と申します。
私たちは、どこからも支援の手が届かない難病の子どもとその家族に、東京での夢のような思い出作りのサポートと、その滞在施設の運営をしています。私たちの活動には、様々な形でどなたでもご参加・ご協力いただけます。
法人企業の方で、東京都内に社員寮や役員施設など、滞在施設をお持ちでしたらぜひ、ご提供いただけないでしょうか。営業や渉外のお仕事をされている方、私たちの営業マンとして、応援団を一緒に増やしていただけないでしょうか。
支援者からの対価をいただくことが難しい私たちの活動を、みなさまがお持ちのリソースで支えていただけましたら、日本中に、子どもの笑顔を増やすことができます。
あるいは、私たちの会員または寄付者として、日本に20万人以上いると言われている難病の子どもたちにも、元気な子どもと同じように笑顔になってもらいませんか?
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2006年の夏に、元新聞記者の2人の男性が、定年退職後の第二の人生を決心しました。それは、どこからもサポートの手が届いていない、難病の子どもたちとその家族を応援すること。2人は必死で海外の事例を調査し、そうした支援活動を行うNPOを立ち上げました。
たくさんの方々への渉外活動を行い、この活動は短期間で大きくなってきました。NPO法人化した2007年12月から、2年間で13家族を東京の滞在施設に受け入れて、難病の子どもたちと家族の笑顔を増やしています。
そして、たくさんの企業や個人の応援団に支えられ、ますます多くの子ども達の夢の実現をしようと、組織を大きくすることを目指しています。
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| 名 称 |
ア・ドリーム ア・デイ in TOKYO(ホスピタリティ・ゲストハウス) |
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| 代表者 |
理事長 佐伯守洋 |
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| 所在地 |
東京都品川区上大崎2-8-15 峯ビル マトリックス(株) |
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| 電話/FAX |
03-3440-2777 / 03-3440-2781 |
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| メールアドレス |
info@guesthouse.or.jp |
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| URL |
http://guesthouse.or.jp/ |
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| 備 考 |
2007年12月にNPO法人として設立。
2009年5月に一般社団法人に改組。 |
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