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まず最初に、プレコラにご賛同いただけた理由をお聞かせいただけますか?
本村代表と小倉様に直接お会いし、御社の「本業を通じた社会貢献活動」への想いをお伺いして、強く共感しました。私たちシーズも、自分たちの組織はもちろん、各NPOの情報公開は重要かつ必要と感じているため、その点を重視しているプレコラに掲載していただくことを非常に誇らしく、また
嬉しく思っています。
そしてプレコラのデザインのかわいらしさもまた、大きな魅力です。法改正などの地味な活動をすることが多い私たちシーズにとって、こうしたPRの場をいただけたことに、本当に感謝しております。
普段、どんな活動を行われているのですか?
シーズがもっとも力を入れている活動は、NPOに関連する法律、制度改正のための活動です。霞ヶ関、永田町、各地の自治体、他のNPOとの連携をとりながら、法改正や制度設計を行うのがシーズの役割。例えば、98年に施行されたNPO法も、シーズが中心となって民間の意見を集約しました。
また、ルールが定まっていない制度作りにも、シーズは積極的に活動しています。
例えば09年は、NPOの会計基準策定のために、多数の会計士や税理士の方々に協力していただき、策定委員会を運営しています。
こうした活動により多くの人に参加してもらうため、関連するセミナー、シンポジウム、勉強会も毎月開催しています。
今後、どういった活動を予定されていますか?
NPOの会計基準の策定は、今年度以降最も重要な事業の一つです。また、NPO法の改正、認定NPO法人格取得の呼びかけイベントなど、市民が自らの手で課題を解決するための活動に力を入れていきたいと考えています。
もう1つは、様々な市民活動に関する情報発信に力を入れたいと考えています。
NPOの最新情報はもちろんのこと、行政や企業の新しい取り組みについても、WEBやニュースレターを活用して皆様に情報をお伝えしたいと思います。
プレコラでの情報発信も、私たちシーズにとって、本当にありがたいPRの場となっています。
最後になりますが、御社が目指す方向性(理想像・社会・モットーなど)について教えていただけますか?
現在の日本では、政府や行政だけでは解決できない様々な社会的課題が生じています。
こうした様々な課題の解決のために、日本には3万7000を超えるNPO法人が活躍しています。
そして、これから自分でNPOをはじめようと思う人、自分の知識や経験・時間を活用してボランティアを考えている人、NPOを資金面で応援しようと考えている人・・・そうしたすべての人たちがもっと身近にNPOを応援し参加できる社会を目指して、シーズはこれからも、法律や制度など市民活動を支える「道具」をつくりそれを使いやすいものにしていきたいと考えています。 |
シーズの09年度の活動は、大きく分けて下記のような構成になっています。
(1)NPO法人制度の改正
(2)認定NPO法人制度の改正と認定取得キャンペーンの実施
(3)NPO法人会計基準の策定
(4)NPOのファンドレイジング支援
(5)新公益法人制度とNPO法人制度の比較・研究
(6)NPOに関する最新情報発信 |
プレコラのサイトをご覧いただいている皆様、はじめまして。
シーズ・市民活動を支える制度をつくる会と申します。
私たちは、NPOに関する法律の整備や制度改正を通じて、人々が自分の手で社会を変えることが出来る世界をつくりたいと考えています。
シーズの活動には、様々な形でどなたでもご参加いただけます。
NPOの実務に当たっている方、現場の声を聞かせてください。
そして、NPOに関する法律や制度の使い勝手について教えてください。
自分の経験やノウハウを通じてNPOを応援したいとお考えの皆様、シーズにお声掛け下さい。
あるいは、シーズの会員または寄付者として、市民活動を支える「道具」を一緒につくってみませんか? |
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NPO法人シーズは、市民活動を支えるスペシャリスト集団です。
94年以来、NPO法の制定や認定NPO法人制度の制定に、市民サイドの中核として活動を続けてきました。
そして今、皆様のご支援に助けられて作ってきたこうした制度をより使いやすいものにするために、シーズはこれまでに築いてきた知識やノウハウを駆使して、ますます頑張っています。 |
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